なぜ?「自民圧勝」こそが高市政権“最大のリスク”の声…空前の“高市旋風”も「ふくらんだ期待の大きさだけ、経済政策に対する国民の評価は厳しさを増す」
第2回【「高市首相をぶっ倒す!」れいわ大石晃子氏による批判は「高市さんを利するオウンゴールだった」と識者…なぜ野党の「高市批判」はことごとく逆効果になるのか】からの続き──。かなり早い段階で「財務省解体デモ」について報じた新聞社の一つが日刊スポーツだ。同紙の名物コラム「政界地獄耳」は2025年2月に「SNSが別の変化生んだ」とのタイトルでデモの実情を伝えた。(全3回の第3回)
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記事によると、25年2月21日から24日にかけて約1000人が「財務省解体デモ」に参加。...

