「高市首相をぶっ倒す!」れいわ大石晃子氏による批判は「高市さんを利するオウンゴールだった」と識者…なぜ野党の「高市批判」はことごとく逆効果になるのか
第1回【「消費税12%」「高市逃げた」「統一教会」…“高市サゲ”ワードが氾濫しても高市旋風が揺るがない理由 旧民主党が308議席を獲得した09年総選挙との共通点とは】からの続き──。いよいよ衆院選は2月8日に投開票が行われる。これまでネット上では高市氏を批判する投稿も非常に多かったにもかかわらず、“高市人気”に陰りは全く見えない。複数のメディアが「自維圧勝」の予測を報じているのはご存知の通りだ。(全3回の第2回)
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ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「高市さんが多くの有権者から支持を集めている理由は、『一途』、『健気』、『一生懸命』などの言葉で説明できると思います」と言う。...

