「一足飛びは難しい」 小室弁護士夫妻の次のステップは「アート界」での足場固めか
秋篠宮さまもサポート
米コネチカット州で暮らす、秋篠宮家の長女・眞子さんと夫で米NY州弁護士の小室圭さん。最近は、眞子さんの学習などのために圭さんは昨年5月ごろに生まれた第一子を抱えて近隣のアート施設を頻繁に訪れる日々のようだ。NYに渡る前から「アートへの思い」をほのめかし、実際その思いが垣間見える行動が伝えられてきた眞子さんだが、ここにきて、結婚会見で眞子さんが口にした言葉が改めて宮内庁内から注目されているという。
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小室弁護士夫妻の渡米は2021年11月。それから3か月後の2022年2月、NYのメトロポリタン美術館(MET)での仕事が公の目に留まった。彫刻家・山田真山の作品に眞子さんが実名で解説文を執筆した一件だ。
「NYへ向かう前から、眞子さんの就職先として美術館は極めて可能性の高い選択肢としてあがっていました。眞子さんが望んでいたこともさることながらセキュリティの面でもふさわしいということでした。秋篠宮さまもそのあたりを理解され、表立ってではないもののサポートされているのではないかとの見方もありました」
と、担当記者。
海外に拠点を作ってほしい
一連の仕事はMETの日本美術キュレーターの後ろ盾を得たものだったが、しばらくしてこの人物とは関係が希薄になったとされた。その後、夫妻の人生は目まぐるしく動いた。圭さんの弁護士資格取得、引っ越し、そして出産。
少し落ち着いたか、最近はまたアート施設へ通うようになったという流れだ。このアート施設では学ぶだけではなく、キュレーター見習い的な立場で展覧会の企画に参加しているとされる。
「眞子さんのこれまでを振り返り、今後のライフプランを想像した際に、結婚会見での言葉通りに進んでいるような感じがするといった捉え方をする宮内庁の人は割といますね」(同)
2021年10月の結婚会見で眞子さんは、《圭さんの留学については、圭さんが将来計画していた留学を前倒しして海外に拠点を作ってほしいと、私がお願いしました》と述べた。その文言を指してのことだ。
「眞子さんとしては早い段階から皇籍離脱後はアメリカでアート関連の仕事に関与したいという思いがあったということなのでしょう」(同)
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