「売れて素が出てきた」 “毒舌”で炎上「やす子」は今後どうなる? 芸能関係者は「しっぺ返しが待っている」
ピン芸人のやす子(27)が炎上気味だ。“いい人”だったはずなのに、ここ最近、毒気のあるコメントが目立ってきたという。移り変わりの激しい芸能界で行く先を見失い、仕事を干されやしないかと、心配する声まで聞こえてきたが……。
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「とんでもなくつまらなかったです」
やす子は、今月12日に放送された「欽ちゃん&香取慎吾の第101回全日本仮装大賞」(日本テレビ系)で、こう口走った。
「今日、とんでもなくつまらなかったです。はい~」
審査員を務めていた彼女は、番組史上最多出場を誇る“名物おじさん”のパフォーマンスに対して、わざわざ挙手をした上でこのように発言したのだ。
ワイドショーの芸能デスクによれば、
「たしかに今回の“名物おじさん”は、あまりウケていませんでした。絵が描かれたボードの穴から自身の腹部をのぞかせ、おへそやその周辺の動きを食べ物などのさまざまなものに見立てる芸が、分かりにくかったからです。やす子は、そんな彼に悪気なくツッコミを入れたつもりだったのでしょう。よく聞けば、元々は彼のことが“大好き”だったとフォローもしている。とはいえ、やはり言葉にトゲがあり過ぎましたね」
「爪痕を残そうとしているところがキツい」
結果、ネットでは〈一般人に失礼だ〉などと彼女を非難する声が。昨年ごろから時折、コメントがキツいと指摘されてきて、いよいよ“プチ炎上”が始まったといえよう。ちょうど前々日の10日放送の「逃走中~トリプルミッションインポッシブル~」(フジテレビ系)でも、アイドルグループ「KEY TO LIT」に所属する猪狩蒼弥(23)を評する発言が、批判されたばかりだった。
「同番組は、出演者が黒スーツ姿のハンター軍団から逃げ切ることを目指すというものです。出演したやす子は、自分と同じく必死に逃げ回る猪狩について“全部の仕事で、爪痕を残そうとしているところがキツいかな”と言い放ちました。言動が大げさな彼を軽くイジったつもりだったのでしょう。しかし、上から目線だと謗(そし)られても仕方ない、尊大な言い回しだったのもまた事実です」(同)
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