「随分とおやつれになり、半年で数キロはお痩せになった」 秋篠宮さまに心配の声 背景にやはり“小室さん問題”が
「“心ここにあらず”といったご様子」
そうした“異変”はお出ましの際に限らず、宮邸でお過ごしになっている時にも認められるという。秋篠宮家の事情に通じる関係者が言う。
「間近で拝見すると、殿下は随分とおやつれになったのが分かります。拝察するに、この半年で数キロはお痩せになったのではないでしょうか。お顔の色もすぐれず、宮邸ではしばしば“心ここにあらず”といったご様子がうかがえます」
日中、お座りになりながら目を閉じて休まれるお姿も時折見られるというのだ。
「悠仁さまの成年式という大行事を滞りなく終えられ、安堵感もおありだったと思いますが、その反面、ご心労は計り知れません」(同)
中でも、
「眞子さんと小室圭さんとの結婚に関する批判はいったんやみましたが、長らくご一家には逆風が吹きすさび、評判を落とすことになりました。現在、こうした状況を挽回なさろうと紀子妃殿下が心を砕いておられるのですが……」(同)
その紀子妃から、宮邸の職員らが苛烈なご指導を受けてきたことはご存知の通り。もとより、次代の皇統を受け継ぐ皇嗣家を切り盛りされるお立場ゆえ、紀子妃にのしかかる重圧は計り知れない。いきおい職員へ要求なさる仕事のハードルは上がり、ご指導もいっそう熱を帯びていく……。
かくして秋篠宮家は、宮内庁きっての“ご難場”などと称されるに至ったわけである。
後編では、紀子さまの“ご指導”に対する秋篠宮殿下のご反応などと併せて詳しく報じる。






