「イクメン」小室圭弁護士「リスク増大」で増す存在感 妻・眞子さんの「アート活動」サポートも

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週に2~3回

 小室圭さんが米ニューヨーク州の弁護士に登録されたのは2023年2月のことで、かれこれ3年が経過しようとしている。最近、圭さんが秋篠宮家の長女で妻の眞子さんの「アート活動」をサポートするため、0歳の我が子と共に送迎役を担っていることが報じられた。こうした生活ぶりを「イクメン」などと賞賛すること自体、すでに時代遅れと言えるのかもしれないが、このところの夫妻の近況を伝える報道からは、「私生活」の充実ぶりが伝わってくるものが多い。カメラに向ける視線も心なしかそのように映るが、では、「私」は良いとして、「公」のほうはどうなっているか。弁護士としての仕事ぶりへの評価にも注目が集まっているようだ。

 小室弁護士ファミリーに関して女性セブンプラス(1月18日)が報じた内容によると、

《週に2~3回、眞子さんは0歳児を連れてグリニッジのアート施設に圭さんの運転する車で“出勤”しており、眞子さんが講義を受けている間、圭さんは子供と共に時間を過ごしている》

 といったものだった。この報道を受け、圭さんは弁護士としてどんな活動を行っているのかといった疑問が一部で出ていた。

仕事は順調だ

 圭さんはニューヨーク州弁護士に登録する前から現在に至るまで法律事務所「ローウェンスタイン・サンドラー(Lowenstein Sandler)」に所属している。

 同社のホームページ上には圭さんの担務としてこれまで同様、「Global Trade & National Security(国際貿易と国家安全保障)」とある。

「聞こえてくるのは“仕事は順調だ”ということです。大口のクライアントを個人の力で獲得しているのではないかとの見方もありますが、というよりはむしろ事務所への高い貢献度が評価されており、年収は5000万円を超えるレベルに達しているとの情報もあります。裁量労働がかなり可能な勤務体制が続いているのも事実です」

 と、担当記者。トランプ政権が発足して以降、日本政府やアメリカと取引している企業にとっては不測の事態が起きるリスクが増したのは明らかである。

 そうしたリスクが懸念される環境こそ、法律事務所にとってはビジネスチャンスでもある。そのため圭さんは日米間で持ち上がる投資案件の橋渡し役として活躍しているといった声もある。事務所側にとって、日本特有の商習慣をよく知る圭さんは貴重な存在なのだろう。もちろん元皇族の眞子さんを妻としている特別なバックグラウンドも“武器”になりそうだ。

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