「イクメン」小室圭弁護士「リスク増大」で増す存在感 妻・眞子さんの「アート活動」サポートも

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宮内庁の視線

「圭さんの日常は、子育てはもちろん眞子さんの活動をサポートして寄り添っているように見受けられますね。小室さん夫妻が渡米してから4年以上が経過しており、宮内庁内でその動静を入念にチェックする人がいるとは聞いていませんが、眞子さんは将来の天皇陛下である悠仁さまの姉という立場ですから夫妻の日常を無視することは絶対ありません」(同)

 宮内庁はどのあたりを“気にしている”のだろうか。

「眞子さんは皇籍離脱する際、約1億5000万円の一時金を受け取りませんでした。一時金の目的は皇室を離れた後の品位保持のためと規定されています。“元皇族としての品位ある生活”について宮内庁はそれなりに気にしていますね。“品位”の定義は難しいところではありますが。この経緯から、金銭的な問題を抱えるリスクを気にする向きはいたわけです。仕事が順調であればそうしたリスクは下がるとはいえ、依然として圭さんの仕事やふるまいがトラブルに発展しないかについても警戒というほどではないにせよ、ケアしているとのことです」(同)

 圭さんも宮内庁も業務上、リスク管理とは無縁でいられないということのようだ。

デイリー新潮編集部

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