小室圭弁護士夫妻の「アメリカン・ドリーム」実現への新展開

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活発なアート活動

 米NY州弁護士の小室圭さんと妻で秋篠宮家の長女・眞子さんはコネチカット州で暮らしている。ここ最近の小室夫妻は昨年5月ごろに生まれた第一子を抱えて近隣のアート施設に出かけていることが報じられた。眞子さんの美術への思い入れの強さが相当なものであることが改めて伝わる報道だったわけだが、その「思い」は、今後どのように結実していくのだろうか。

 眞子さんの最近の「アート活動」については女性セブンプラスが報じたが、その記事(1月19日)の概要は以下の通り。

・眞子さんは圭さんの運転で0歳児を連れてグリニッジのアート施設に週に2~3度“出勤”している

・2025年春の展覧会ではキュレーター、論文の執筆、広報業務を担った

・NY大でグラフィック・デザインを学んだ、このアート施設のキュレーターと眞子さんは知人関係にある

・現在、今春の展覧会に向けて眞子さんは準備中で、アート施設の担当者は「彼女はここでクラスを受講している」と回答

アートへの強い思いを持ち続けて

 これまでの報道や今回の記事から言えるのは、眞子さんは現在、アート施設で学ぶ一方、キュレーター見習い的な立場で展覧会の企画に参加している、といったところだろうか。

 眞子さんは渡米以降、美術への関心は高いまま続いていた。小室さん夫妻の渡米は2021年11月。それから3か月後の2022年2月、NYのメトロポリタン美術館(MET)での仕事が公の目に留まった。彫刻家・山田真山の作品に実名で解説文を執筆した一件だ。

「NYへ向かう前から、眞子さんの就職先として美術館は極めて可能性の高い選択肢としてあがっていました。眞子さんが望んでいたこともさることながらセキュリティの面でもふさわしいということでした。早い段階からMETは就職先の候補としてあがっていた印象でした」

 と、担当記者。一連の仕事はMETの日本美術キュレーターの後ろ盾を得たものだったが、しばらくしてこの人物とは関係が希薄になったとされた。

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