小室圭弁護士夫妻の「アメリカン・ドリーム」実現への新展開

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今後のキャリアプランとは

 その後、引っ越し、出産を経て、アートへの強い思いを持ち続けてきたということになるだろう。

「眞子さんの動向を常に細かく見つめ続けている宮内庁の職員はほとんどいませんが、将来の天皇陛下である悠仁さまの姉にあたる眞子さんのスタンスはある程度把握しておく必要があるのは間違いないということでした」(同)

 眞子さんは今後どのようなキャリアプランを描いているのだろうか。

「あくまでも推察するほかないようですが、現在関与するグリニッジのアート施設にさらに深くコミットする方向性があります。その後、ステップアップしていくのを前提にするなら、グリニッジ近縁の中規模の美術館がターゲットになります。企画やコーディネーション、広報、寄付対応などをこなすことになるかもしれないということでした。その先にNY市内のギャラリーがあり、さらに先にMETなど世界的な美術館が位置しています」(同)

アメリカン・ドリーム

「METのキュレーター職だと博士号(眞子さんは英国レスター大学大学院博物館学研究科修了)が必要なので一足飛びに進むのは難しいかもしれませんが、“当然それなりのキャリアプランを想定して動いている形跡はあるかもしれない”との声は宮内庁内から聞こえてきました。ステップアップして行くか否かは判然としませんが、眞子さんの美術への思いは相当強く熱いため、関わり合いを継続することは間違いなさそうです」(同)

 夫、圭さんの弁護士資格取得も悲観的な見方が強い中、初志貫徹で実現に至った。妻、眞子さんもまた長年の思いを形にするため歩を進めているということなのだろう。

 日本での生活には必ずしも明るい未来を描けなかった夫妻なりのアメリカン・ドリームへの道を歩んでいるのである。

デイリー新潮編集部

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