豊臣家が滅亡した驚愕の理由を徳川宗家19代当主と歴史学者が語り尽くす! 大河ドラマ「豊臣兄弟!」を2倍楽しむための特別対談
【全2回(前編/後編)の前編】
今年のNHK大河ドラマは「豊臣兄弟!」。天下人・秀吉を支えた実弟の豊臣秀長が主役である。しかし、秀吉の死後、四半世紀を待たず豊臣家は滅亡。その驚愕(きょうがく)の理由を徳川宗家19代当主の徳川家広氏と『論争 大坂の陣』著者で近世史家の笠谷和比古氏が語り尽くす!
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――1月4日からNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が始まりました。これを記念して、徳川宗家第19代当主の徳川家広さんと、豊臣家滅亡までの過程を追った『論争 大坂の陣』(新潮選書)著者の笠谷和比古先生のお二人に、「あれだけ隆盛を極めた豊臣家が、秀吉の死後、20年を経ずに滅んでしまったのはなぜか?」をテーマに、お話しいただきたいと思います。...

