米倉涼子(50)ついに麻薬取締法違反容疑で“書類送検”報道…“共同所持”が疑われたアルゼンチン人ダンサー恋人との“関係” 「恋愛面では相手に尽くすタイプ」の声も

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 1月20日、午前11時30分にFNNプライムオンラインが配信したのは、<【独自】米倉涼子さん麻薬取締法違反容疑で書類送検 麻薬取締部>という記事だった。女優・米倉涼子(50)をめぐっては、麻薬取締法違反容疑で厚生労働省麻薬取締部の捜査対象になったことを「文春オンライン」が報じていた。

 そして、今回のニュースでは<麻薬取締法違反などの疑いで書類送検された>ことが報じられた。マトリは米倉と、“半同棲”状態にあったとされるアルゼンチン国籍の男性ダンサーの2人について捜査を進めており、昨夏には2人の関係先の家宅捜索を敢行。その際に押収されたものが、<鑑定の結果、違法なものであることが判明した>という。

 社会部記者によれば、

「マトリは共同所持での立件を視野に入れて捜査を続けてきたようだが、親しい間柄とされるアルゼンチン人ダンサーは出国したままで、いまのところ日本に戻る可能性は低い。今回の書類送検は事実上の“幕引き”と言えるのではないか」

 沈黙を続けていた米倉は、昨年12月26日に個人事務所のHP上でコメント発表。以下のように綴られていた。

<一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です。それ以降、弁護士の方々とも相談をし、捜査に全面的に協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております。>

 はたして、書類送検が本当の意味での“一区切り”となるのか。そして、米倉とアルゼンチン人男性は一体どんな関係だったのか――。疑惑が持ち上がった頃の騒然とした雰囲気を含め、当時の記事を振り返ってみたい。(以下、2025年10月11日に配信した記事をもとに加筆・修正しました)

事務所名はスペイン語

 米倉本人は依然として公の場に姿を現しておらず、SNSのコメント欄には「米ちゃん元気かな?」「ずっと待ってるよ」と米倉の復帰を心待ちにするファンからの熱いメッセージが並ぶ。

 来たる2月には、米倉が主演したドラマ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の続編にあたる映画「エンジェルフライト THE MOVIE」の公開が予定されているが、延期などの発表もなされていない。

 いまだ闇に包まれたままのトップ女優のスクープの背景には何があるのか。社会部記者が明かす。

「米倉さんと彼女の交際相手をめぐる様々な情報が水面下で飛び交っていたのは事実です。実際、事件化する可能性を考慮して、米倉さんの都内の自宅前に複数の記者が張り込んでいたこともあった。ただ、その後、捜査に進展があったとは聞いておらず、膠着状態が続いていました」

 この“交際相手”というのがアルゼンチン人のダンサー、ゴンサロ・クエッショ氏だ。

 2020年に大手芸能事務所オスカープロモーションを離れた米倉は、まもなく個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を立ち上げたが、その事務所名はスペイン語の「挑戦する」という言葉に由来している。スペイン語がアルゼンチンの公用語であることからも、米倉とゴンサロ氏の関係性の深さが伺える。

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