「年収5倍以上」が確実視されて…… 「日テレ・岩田アナ」フリー決断の背景
年収は最低でも
岩田アナが頼ったのは芸能事務所「テイクオフ」。日本テレビの先輩アナでもある羽鳥慎一(54)が所属する事務所だ。
「宮根、羽鳥が2トップの事務所です。事務所の社長は芸能界のドンとされる周防郁雄氏が立ち上げたバーニングプロダクションを継承する人材とも言われた実力者。結局それは叶いませんでしたが、現在の芸能界で相当な影響力を保持しています」(同)
宮根、羽鳥は50代、60代の男性で、30代になったばかりの岩田アナがラインナップに入るのは空いていたピースを埋めるような感覚で事務所にとって大いに魅力だったのかもしれない。
「早い段階から岩田アナには仕事が舞い込み、スキャンダルなどがない限り帯番組を担当することになるはず。その場合、年収は最低でも5000万円には到達するでしょう」(同)
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