「自宅には一流ホテル出身のコックが…」 “共産党のプリンス”不破哲三氏の生活ぶり 「趣味の人形が1000体置いてある建物があった」

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郷土人形を1000体収集

 住居とは別に、もう1棟建物があり、

「そこには書物のほかに、不破さんが趣味で集めた郷土人形がびっしり並べられていた。専用の棚に和洋問わず1000体以上はあったのではないでしょうか」(筆坂氏)

 うまい料理に趣味三昧。誰もが憧れる夢のような生活である。

「この家を建てたこと自体、生涯共産党のトップにい続ける意志の表れだと思いました。不破さんは運転免許を持っていなかったはずで、車がないと買い物にも病院にも行けない場所ですから」(同)

 革命はあの世に持ち越し。今頃、マルクスたちとどんな話をしているだろうか。

週刊新潮 2026年1月15日号掲載

ワイド特集「笑って許して」より

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