アイドル卒業→仕事ない→「好きなことは?」→ボートレース場の女神に 元HKT48が「4万舟」当てて買ったもの
グラビア評論家の徳重龍徳が、2026年にグラビアでの活躍が期待される美女たちを紹介する年始企画。今回取材したのは昨年12月11日、ファースト写真集「ちょうどいい。」(ワン・パブリッシング)を発売した松本日向(25)。元HKT48でグラビアでも活躍する彼女は現在、趣味のボートレース好きが高じて現在JLCのオフィシャルサポーターを務めるなど、ボートレース関連の仕事で注目を浴びている。全国24場も制覇し“ボートレース場の女神”と呼ばれる彼女にボートレースにハマったきっかけから、おすすめのボートレース場、さらに2026年に行う驚きの挑戦について聞いた。
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――松本さんといえば、趣味がボートレースで全国24場も制覇。現在は“ボートレース場の女神”と呼ばれ、ボートレース関連の仕事も増えています。
松本:HKT48の時はバラエティー担当のような感じで、話すことも好きなのでバラエティー番組に出たいと思っていました。あと女優業にも興味があったんですけど、上京して半年くらい仕事がなかなか決まらなくて「やばい」「これじゃ生活できなくなっちゃう」と思って。
初めはHKT48時代よりも給料は上がるだろうと思っていたんですよ。でもそうなって初めて、今まで本当にスタッフさんにも守られていて、給料とかも年俸制だから下がることもなく、世間知らずだったんだなっていうのをすごい痛感しました。
それで今のマネージャーさんと食事した時に「私、めっちゃお金に困っていて、アルバイトも探しているぐらいなんです。どうすればいいですか?」と話すと「なんか好きなことないの?」って聞かれて。
それで「ボートレースぐらいしか好きなことないです」って言ったら、すぐにボートレース専門チャンネル「JLC」のオフィシャルサポーターのお仕事が決まったんです。
――すぐ決まるのはすごいですね。
松本:私、ボートレースがめちゃくちゃ好きなので、ちゃんと好きというのが伝わったのだと思います。提案していただいた時にすぐに決まったんですよ。そこからボートレースのお仕事が増えていきました。家族がボートレースが大好きだったので、私も小さい頃からボートレース場に連れて行ってもらったり、英才教育を受けていたんです。なので母には超感謝しています。
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