「奥さん、愛人から見放され…」 “秘書”とホテルデートの参政党幹部(37) 「マンションで一夜を共に過ごしたことも」

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文句を言いながらも、一緒にいる理由とは

 二人が通常の議員と秘書の間柄でないのは、このひと月ほど前に、鈴木氏のマンションで一夜を共に過ごしていることでも一目瞭然。しかし、とてもじゃないが“純愛”とはほど遠そうなのである。

 先の関係者が続ける。

「鈴木議員はAさんのことを周囲に“うちのバカ”と呼んでいた。国政報告会が、会社員にとっては厳しい18時スタートだったことがあった。このときは“うちのバカがセットしたから”と苦々しそうに言っていた。“仕事ができない”と文句を言いながらも、Aさんと一緒にいるのは、奥さんや愛人たちがみんな鈴木議員から離れてしまったからだと思う」

 後編では、鈴木氏が自らが所属する参政党、そしてその所属議員についてカゲでさまざまな悪態をついている件について報じる。

週刊新潮 2026年1月1・8日号掲載

特集「参政党議員の乱れた女性関係 秘書とデート中に物損事故の現場写真」より

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