小学生でヘソ出し、高校退学、「公園で体を洗ってました」 ゴージャス美グラドル(22)驚きの半生
トーヨコには行かなかった?
――それこそ夜の街に行けば、トーヨコのように家出した若い子の溜まり場とかがあるわけじゃないですか。そこには近づかなかった?
山田:全く行かないです。トーヨコとか行く人って多分「かまちょ」じゃないですか、シンプルに。私は本気でサバイバルをしているので。そういうとこに行かなかったですし、興味もなかった。
――警察に補導されはしなかったんですか。
山田:親が届けを出していたので、私の携帯に110番から電話がめちゃくちゃかかってくるんですけど、一切でなかったです(笑)。
――時間はものすごくあるわけじゃないですか。将来どうしようとか考えたりはしました。
山田:考えてないですね。んー、全く考えてなかったな。本当に今を楽しむみたいな感じでした。
――毎日が日曜日。なんだか、うらやましい。そういえばお風呂はどうしてたんですか?
山田:入れないです。公園で体を洗ってました。
――聞けば聞くほど漫画みたいな話ですね。野宿生活は結局どのように終わるんですか。
山田:知り合いの紹介で美容室のバイトを始めたんです。ある程度自分で、その引っ越しができるお金を貯めてから辞めました。
――ご両親との関係はどうなんですか。
山田:美容室のバイトで貯めたお金で一人暮らしをしようとした時、まだ未成年だったので、親に連絡して「部屋を契約するからちょっと名前を貸して」って連絡したんです。そこから色々と送ってくれるようになったり、仲良くなっていきました。今はめちゃくちゃ仲いいです。
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