「ハッハッハッと笑われた」 初の海外訪問・ラオスで愛子さまを破顔一笑させた当人に取材 その会話内容とは?
「ご関心をつかめたようでうれしかったですね」
“(柔道を教える際)ラオス語で指導されているのですか?”とも聞かれたという。
「私は“ラオス語で指導している、と言いたいです”とお答えしたんです。すると、愛子さんは、ハッハッハッと笑われたのです。愛子さまのご関心をつかめたようでうれしかったですね。私は、“練習では基本的にラオス語を使いますが、選手たちに発音や言い回しなどから教えてもらっています”と付け加えました」
愛子さまと会話を交わした選手の中には、
「空手をやっていて、首から金メダルをかけている女の子がいて、“金メダル取ったの”と愛子さまに言っていました。愛子さまは女の子の身長に合わせて膝を曲げ、“よかったね、がんばったね”とにっこり笑っていらっしゃいました」
多くの人を魅了した愛子さまの初の海外公式訪問。「次はわが国に」という声が上がるのは必至である。
11月27日発売の「週刊新潮」では、ラオスでの知られざる愛子さまのお姿を、現地で愛子さまと間近に接した人々の証言を基に特集する。
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