「12歳の娘に60人以上の客の相手をさせ…」 タイ人少女の母親の「鬼のような仕打ち」
母による鬼のような仕打ち
意外にも母娘はSNSでやりとりしており、
「食費などが必要になると少女は母に連絡し、細野容疑者から少額の金を受け取って生活していました。ですが、母が店を訪れたのは7月10日の一度きり。少女に“迎えにくるまで働いて待っていて”と伝え、翌11日には出国してしまった」(前出の捜査幹部)
その後の7月末、少女は湯島から逃げ出した。
「9月半ばまで、少女は母に紹介された東京都外の店でも似たような生活を送りました。少女は日本語を話せませんが、タイ人コミュニティーに帰国の希望を相談していた。在留資格切れで捕まってしまうと聞かされても、意を決して入管に駆け込んだのです」(同)
日本を離れ台湾へと渡った母は、10月末、自身の売春容疑で拘束されている。
日本国内の施設に保護された少女はいま、劣悪な家庭環境と、母による鬼のような仕打ちをどう感じているだろうか。





