アメリカでは「テクノ・リバタリアン」が台頭も…日本の起業家がシリコンバレーでチャレンジしない意外な理由

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『言ってはいけない』(新潮新書)などのベストセラーで知られる作家の橘玲氏が新刊『テクノ・リバタリアン』(文春新書)を上梓した。同書ではGoogleなどのプラットフォーマーの創業者やブロックチェーンの開発者の多くがリバタリアニズム(自由原理主義)を主張するリバタリアンであり、且つ、彼らは世界を変え得る知的能力も持つ「テクノ・リバタリアン」だという。なぜ日本には彼らのような“天才”が現れないのか。橘氏に訊いた。(前後編のうち前編)

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