プロ意識の欠如で故障、知らぬ間に金銭感覚も麻痺して…4年で戦力外通告された元阪神投手(44)が明かす、入団1年目の後悔

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 ノンフィクションライター・長谷川晶一氏が、異業種の世界に飛び込み、新たな人生をスタートさせた元プロ野球選手の現在の姿を描く連載「異業種で生きる元プロ野球選手たち」。第10回は1997年、岐阜県立土岐商業高からドラフト6位で阪神タイガースに入団した奥村武博さん(44)です。元プロ野球選手で初の公認会計士でもあり、スポーツチームの企画運営やコンサルティングを行う会社代表、プロアスリートのセカンドキャリアを支援する事業など、多方面で活躍されています。前編では高校時代にドラフト指名を受け、阪神に入団した思い出から伺います(前後編の前編)。...

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