共同通信で「桜ういろう」とは別記者がSNSトラブルで懲戒処分 社内で「まさかもう一人いたとは…」と騒ぎに

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 記者が身分を隠して「桜ういろう」と名乗り、過激な左翼アカウントを運用していたことが発覚した共同通信で、もう一人別の記者がSNS上のトラブルを起こしていたことがわかった。2月17日に、ある記者に対し〈外部の1個人を根拠もなく誹謗中傷する内容を投稿した〉として「けん責」の懲戒処分が出ていたのだ。タイミングが重なったため、社内では「桜ういろう」への処分と混同する職員が続出しているという。

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