「維新と中国系企業」の癒着を追及 タトゥーあり「DJ市議」はナニワの防波堤となり得るか
ダダ漏れ
一時、にわかにクローズアップされたのが「大阪維新の会」の「親中疑惑」である。大阪市長時代の橋下徹氏が、事実上の中国国営企業「上海電力」に対して大阪湾岸メガソーラー事業への参入に便宜を図ったと指摘され、大阪府の吉村洋文知事は新型コロナの発生源とされる中国・武漢との港湾提携が批判の的となった。
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おまけに、大阪府泉南市でも中国系企業との癒着が持ち上がっている。それを告発するのは異色の経歴の持ち主、泉南市の添田詩織市議だ。DJとしての顔も持ち、身体にタトゥーを入れていると公言していることから「タトゥーDJ市議」とも称される政治家である。
その添田市議が問題視しているのは、「トライハードジャパン」なる中国系企業。
「1月下旬に大阪府や市が後援する“春節祭”が開催されました。協賛企業は近鉄百貨店以外、中国系企業ばかりでしたが、トライ社も名を連ねていた。泉南市の場合、その中国系企業が、“泉南ロングパーク”というレクリエーション施設でのイベントをほぼ一手に引き受けているのです」
多額の公金が地元に還元されることなく、中国系企業に“ダダ漏れ”している状態なのだ。
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