小室夫妻の新婚旅行に税金投入か 200万円の旅費にプラスアルファの「警護コスト」

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「どの都市にもスラム街が」

 3度目の挑戦で米国ニューヨーク州の司法試験に合格した小室圭さん。最近も高級スーパーで一人買い物をする姿が目撃され、すっかりニューヨークの街に溶け込んでいる様子だ。懸念されていた収入面での不安も解消され、早ければ年末年始に待望の新婚旅行が実現する可能性が取り沙汰されている。気になる行き先はブラジルだというが、現地での警備のために多額の税金が注ぎ込まれることになりそうなのだ。

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 およそ140万人の日系人が暮らすとされるブラジルは、日本の皇族を敬う傾向が強く、2018年に眞子さんが訪問した際にも、熱烈に歓迎されていた。

 ところが、治安の面では決して気を抜けないそうだ。

「リオのビーチは銃やナイフを使った強盗に遭うことが珍しくありません。ブラジルはどの都市にもスラム街があるので、うっかり近づいたりすると危険です」(旅行ジャーナリストの大川原明氏)

 外務省の「海外安全情報」でも「金銭等強盗目的の一般犯罪が多発」との注意喚起がなされているのだ。

 気になる旅費については、仮に旅程を8日間程度とすれば、五つ星の高級ホテル代、タクシー代などを含め200万円程度になるというが、かかる費用はこれだけにとどまらない。

拳銃や自動小銃を携帯した私服警官が配置される可能性も

 治安の問題もあり、「警護が必要です」と言うのは外務省関係者。本人の負担とはならないが、

「領事館員による空港でのお出迎えをはじめ、お二人の訪問先のパトロール強化を地元当局に依頼する必要がある。ブラジルには日系人の警察官が多いので、日系人組織を通じた働きかけも考えられます」

 二人をさり気なく先回りし、拳銃や自動小銃を携帯した私服警官が配置されることもあり得るそうだ。

「日系の篤志家を通じて、現地の民間警備会社にサポートを依頼してもいい。いずれにしても、日本とブラジルの大人たちが若いお二人を支えるわけです」

 12月27日発売の「週刊新潮」では、この警護問題に加えて、知られざる小室佳代さんの“隠遁生活”についても詳報している。

週刊新潮 2023年1月5・12日号掲載

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