妻の介護のために90代からジム通い 映画にもなった101歳が語る“読書漬け”の日々

ドクター新潮 国内 社会

  • ブックマーク

 100歳を超えても元気に生きる人々――。彼らの生活習慣や人生哲学には、「百寿の奥義」が詰まっているといえるだろう。老いゆく両親のリアルを描いたドキュメンタリー「ぼけますから、よろしくお願いします。」(信友直子監督)で“主演”を務めた信友良則さん(101)へのインタビューから見えてきたものとは。【井上理津子/ノンフィクションライター】

 ***...

記事全文を読む