長期厳選投資が社会のためになるという確信――奥野一成(農林中金バリューインベストメンツ常務取締役兼最高投資責任者)【佐藤優の頂上対決】

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 株式投資とは会社のオーナーとなり、会社を通じて社会へ貢献していくこと。その信念に基づいて投資ファンドを運営しているのが、農林中金バリューインベストメンツだ。オーナーシップ精神を広めたいとの思いから、若い世代への金融教育にも力を入れる。投資家が語る「長期」という概念の重要性とは。

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