ちむどんどんで注目「飯豊まりえ」の魅力 高橋一生との熱愛も発覚した彼女が、芸人からも評価されるワケ

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矢作兼も絶賛

 なぜこれほどまでに飯豊へのオファーが相次ぐのか。女優デビュー以降、着々と経験を重ねてきた演技力はピュアな女の子からいじめっ子、ミステリアスな役柄までどんな役にでもなりきれる幅広さがあり、透明感漂う点も魅力の1つだろう。加えてバラエティ番組やイベントなどで見せるアドリブ力と表情豊かなリアクションが大きな武器だ。なかでもおぎやはぎの矢作兼は彼女を絶賛しており、“自分が冠番組を持った場合に誰をキャスティングしたいか”という『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画で、アシスタント役として飯豊を指名したほどだった(18年10月25日放送分)。「すごくちゃんと喋れるし、アドリブ力もある」「今後、本当にベッキーとか小島瑠璃子あたりのポジションになっていってもおかしくない」とそのバラエティ力を高く評価したのだ。

 今年はすでにWOWOWオリジナルドラマ『ヒル』Season2でヒロインを演じたほか、広瀬アリス主演の『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)でもメインキャストの1人を好演した。放送中の主演ドラマ『オクトー』は新感覚の刑事サスペンスで、人間の感情が色で見えるという特殊能力を持つ刑事・心野朱梨を演じている。化粧っ気がほとんどなく、私生活にも無頓着で、一心に容疑者と対峙する孤独を感じさせるキャラクターだ。飯豊まりえの新たな一面が楽しめる1作となりそうだ。

上杉純也

デイリー新潮編集部

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