大炎上の「TOKYOアイドル博」 相次ぐ批判に主催者は“想定外の暑さ、周知が足りず”

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 7月17日に東京・お台場で開催されたイベント「TOKYOアイドル博」は出演アイドルたちが熱中症で倒れ、11台もの救急車が出動する騒ぎとなった。ネット上では危機管理の甘さなど主催者への批判が相次ぎ、さらに出演アイドルからも“楽屋がサウナ風呂と化していた”などの内情が暴露され、大炎上を招いた。はたして主催者側は今回の事態をどう考えているのか。責任者でイベント運営会社「ネクストロード」代表の平間匠氏と、アドバイザーの“ダイナマイトトミー”こと冨岡裕氏がデイリー新潮の取材に応じた。...

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