小室夫妻が在米総領事と「踏み込んだ相談」か 司法試験再々挑戦を前に

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「2回以上の再受験者の合格率は…」

 7月末、司法試験への再々挑戦を控える“背水の陣”の小室圭さん。そんな中、眞子さんについても新たな動きがあるとの情報が──。実は、在NYの森美樹夫総領事も交えて、“今後”についての打ち合わせを進めているというのだ。

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 すでに2回受験に失敗している小室さんにとって、7月末の試験は絶対に落とせないが、今回の挑戦は厳しいものになりそうだ。NY州弁護士であるリッキー徳永氏が言う。

「NY州の司法試験では、やはりネイティブスピーカーでない人が合格するのは難しい。昨年7月の試験での初回合格者の割合は全体で78%ですが、外国人の合格率はわずか46%。2回以上の再受験者では17%まで下がります。まして小室さんはロークラークの仕事を抱えており、勉強時間が物を言う試験では不利になります」

総領事館が全面サポート

 仮に次回も不合格となれば、勤務先の解雇が現実味を帯びてくる。そんな中、眞子さんの生活に“ある変化”が。NY総領事館には現在、眞子さんのお世話をする専門の外務省女性職員が配置されているが、現地の事情に詳しい人物はこんな近況を打ち明けてくれた。

「現在、小室夫妻は担当の“女性リエゾン(情報連絡員)”はもちろん、トップである森総領事も交えて、ある打ち合わせを進めています」

 それは、

「眞子さんの“おめでた”に向けてのガイダンスです。夫妻はかねて子を欲しており、いわゆる“妊活”を続けてきたといいます。二人の意向を受けて総領事館でも“そのような状況になったら教えてください。病院紹介などで支援します”といったご案内をしているのです」

 随分踏み込んだ領域の話ではあるが、総領事館の仕事の守備範囲は国民が思うよりも広いようである。

 7月7日発売の「週刊新潮」では、激しさを増す紀子さまの“職員ご指導”などの問題と併せて詳報する。

週刊新潮 2022年7月14日号掲載

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