清原和博の長男・正吾選手、慶大野球部での“本当の実力”と、“追い風要素”

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中高野球経験なしの「4番」

 5月30日から4日間にわたって行われた東京六大学野球のフレッシュトーナメント。1、2年生だけが出場できる試合で、いわゆる“新人戦”に位置付けられているものだが、昨年秋、今年春と大きな注目を集めたのが、清原和博氏の長男である慶応大2年、清原正吾だ。全3試合に4番、ファーストで出場すると、5月31日の東京大戦では2安打2打点をマークすると、6月2日の早稲田大戦でも8回に貴重な追加点となるタイムリーを放ち、チームの勝利に大きく貢献した。【西尾典文/野球ライター】...

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