独立リーグ・高知、15歳で来日した“実質中卒”の外国人選手が抱く夢

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 野球の独立リーグ、四国アイランドリーグプラスが発足したのは2005年。一時は6球団に拡大したこともあったが、高知、香川、徳島、愛媛の4球団は、リーグ発足以来のオリジナルメンバーとして、その歴史を刻み続けている。地方における地域密着のプロスポーツとしての位置づけが定着してきた今、高知は“次なるフェーズ”へ向け、地域との絆を深めるために、新たなる試みに挑もうとしている。

 その地域スポーツの“新時代の幕開け”を追う4回連載の第2話。アフリカの小国、ブルキナファソから来日した、高知ファイティングドッグスの主将・ラシィナの日本語取得への意欲と、高知県の人口減少問題の“関連”について追っていく。...

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