昨秋出所し芸能界復帰を画策「羽賀研二」 被害者が告発する“稀代のワル”の「借金逃れ」「資産隠し」

エンタメ 芸能

  • ブックマーク

騙し取ったまま

 元タレント、羽賀研二(本名・當眞[とうま]美喜男)が沖縄刑務所での服役生活を終えたのは昨年9月初めのこと。出所から半年が経ち、写真週刊誌に沖縄県中部の人材派遣会社で働いていると明かしつつ芸能界への未練も語っているが……。

 ***

〈服役中から、いつか芸能界に復帰したいと考えていました。僕は高校時代からずっと芸能界にいたから、ほかの生き方を知らないんです。(略)それで、立ち上がらなきゃいけないと思ったんです〉

「FLASH」(3月22日号)の記事で現状を知った羽賀の被害者、元不動産業者の山本慶太氏が語る。

「羽賀は私から3億7000万円を騙し取ったまま、1円たりとも返していません。むろん、出所しても謝罪の言葉すら一切ない。それで、なにごともなかったかのように芸能界に復帰するのは許されることなのでしょうか。梅宮辰夫さんは羽賀のことを“稀代のワル”と称しました。ここで、あらためて、正真正銘の稀代のワルであることを洗いざらいぶちまけることにしました」

次ページ:一通の匿名文書

前へ 1 2 次へ

[1/2ページ]