「ガーシーch」がロックオン! 暴露の標的にされた「新田真剣佑」に反撃の一手はあるか?

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「病みそうだ」と吐露

 M氏の携帯に電話して事実関係を問うと、

「(東谷氏と)1回会ったのは事実だが、自分が“反社”だとか、“恫喝した”などは一切ない。私が警察OBであるのはその通りですが、だからこそ自分の信用が地に落ちる恫喝行為などするはずがない」

 と反論した。一方で、タニマチの実業家を接点として真剣佑と繋がりがあることは否定しなかった。

 相次ぐ暴露に対して、真剣佑も“アクション”は起こしている。11日以降、ステマ疑惑が指摘された過去のインスタ投稿が削除され、一部のSNSのコメント欄が閉鎖されたことなどがすでに報じられている。

 現在、真剣佑は「Netflixで放映予定のドラマ撮影のため南アフリカにいる」(関係者)とされ、異国の地にあっても東谷氏の動画は確認しているとも。また近しい人間には「眠れない。病みそうだ」と漏らし、精神的に参っていることも打ち明けているという。

 さらに東谷氏の“告発”以降、「CMが一本トンだ」(前同)とされ、仕事への影響も懸念されている。

占い師の“予言”

 真剣佑のマネージャーに事実確認を求めると、

「(東谷氏の指摘する)クスリだとか、脱税だとか、レイプなどという疑惑は全くのデタラメです。(動画の影響で)確かに国内CMなど仕事への影響は少し出始めていますが、現在、弁護士と相談して然るべき対応を協議しているところです」

 と話した。

 前出の千葉の友人は、こう嘆息する。

「実はマッケンがデビューする前、高名な占い師に占ってもらったことがあった。すると、“父親の跡を継ぐのは弟(眞栄田郷敦)になる”と言われ、それを聞いた千葉さんはひどく驚いていました。自分が親権を持つマッケンのことは人一倍に可愛がり、期待をかけていましたから。今回のマッケンに降りかかった災難を見るにつけ、あの時の“予言”が蘇ってくるのです」

デイリー新潮編集部

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