小室眞子さんのNY勤務先は宮内庁・外務省が連携してリサーチ「政府や州の関連施設が望ましい」

国内 社会

2021年11月22日

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“NYでも仕事をしたい”

 11月14日に米NYに到着し、マンハッタンの中心部から少し西の「ヘルズ・キッチン」で新婚生活をスタートした小室眞子さん・圭さん夫妻。圭さんは法律事務所に勤務し、2月の司法試験再受験に備える毎日である一方、眞子さんの勤務先に関する情報も寄せられてきた。

 2人が住むマンションは築4年でジムやスパなどが併設されており、1ベッドルームの家賃は月50万円ほどだという。

「7月の司法試験に落ちたからといって、弁護士事務所から受け取ると想定されていた報酬である2000万円がガクっと減るわけではないようです。ただ、“多少は減らされた”と宮内庁の人間は把握しているようでした」

 と、担当記者。

「物価が高いNYでの留学生活の中でいかに節約をするかというのをずっと実践してきたのが圭さんなのですが、さすがに眞子さんがいてこの家賃を負担するのに圭さんひとりの収入では心もとない。今後、新しい家族が増える可能性も大いにありますし……ということで、眞子さんは“NYでも仕事をしたい”と宮内庁側に伝えていたといいます」

候補にあがったメトロポリタン美術館

 この記者が続ける。

「宮内庁側はその後、眞子さんがどういった職種を希望するのかなどについて確認したそうです。それを受けて、宮内庁から外務省を通じ、現地の大使館や領事館と就職先を検討することになりました」

 眞子さんの就職先を巡っては、メトロポリタン美術館やアメリカ自然史博物館などが噂されてきた。今年9月まで、東大総合研究博物館特任研究員として勤務してきた経歴を生かしたいという考えあってのものだ――と報じられたこともある。

「宮内庁、大使館や領事館の協議の結果、民間組織ではなく、連邦政府や州の関連施設が望ましいのではないかという話になっているようです」(同)

 過去に名前の挙がったメトロポリタン美術館やアメリカ自然史博物館は、政府が運営に関与しているわけではない。

「就職先候補が美術館や博物館に絞られたという風には聞いていないので何とも言えないのですが、“望ましいのではないか”という文言をどう捉えるかですよね。民間は絶対にNGなのか、そこまでガチガチにダメというわけではないのか、その線引きは難しいですね」

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