コロナ禍でバイク人気再燃 しかし新車は入手困難で中古市場活況のウラ事情

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 知人が転居するにあたりバイクを売却せざるを得なくなった。当人にとっては愛着のあるカワサキ250TRではあったが、他人から見たら走行距離は1万キロ超、サビサビのおんぼろ改造バイクである。バイクで走行距離1万キロ超となれば、買い叩かれるのが相場だ。かつては、高価買い取りがウリの中古バイク業者を呼んだら、引き取り代1万円を払わされた者だっていたほどだ。ところが、かなりの高値がついたという。

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