事件現場清掃人は見た ネクタイで自分の首を絞めて死んだ60代「元ヤクザ」の人生

国内 社会 2021年10月1日掲載

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 孤独死などで遺体が長時間放置された部屋は、死者の痕跡が残り悲惨な状態になる。それを原状回復させるのが、一般に特殊清掃人と呼ばれる人たちだ。長年、この仕事に従事し、昨年『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)を出版した高江洲(たかえす)敦氏に、自分の首を絞めて亡くなった60代男性について聞いた。

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