海外選手・メディアが「刑務所」と呼ぶ選手村の実態 コンドームは帰国時に配布

スポーツ 週刊新潮 2021年8月5日号掲載

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 東京五輪招致のためのプレゼンテーションで滝川クリステルが「お・も・て・な・し」とアピールしたのは8年前。しかし今回、東京五輪に参加する海外の選手や関係者が日本のおもてなし精神を感じられる機会はほとんどない。それどころか、選手からは「刑務所みたい」との声も……。

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