熱海土石流、次に危ないのは箱根? 専門家が指摘「伊豆半島のほぼ全域が熱海と類似した地形」

国内 社会 週刊新潮 2021年7月15日号掲載

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 近年の日本列島では、梅雨前線の停滞などにより7月上旬に大規模な水害が頻発している。2018年には西日本を豪雨が襲い、200人以上が死亡・行方不明に。また昨年の九州豪雨でも、熊本県をはじめ被害は広範囲に及んだ。この2件ではいずれも「線状降水帯」が発生しているのだが、今年もまた、それらに“酷似した状況”が展開されていたという。...

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