眞子さまがさらに落ち込まれた 「小室さん7月末帰国」に黄信号、解決金より先に謝罪を提案か

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小室文書は泥沼に近い

 他方、ここにきて、美智子さまも結婚について憂慮されているという話が聞こえてきている。

 記者は、

「美智子さまにとって眞子さまは初孫で本当に可愛がってこられました。それだけにこれまではお二方の結婚を支持してこられたのですが、小室さんがどこに就職し、どこに住み、どれくらいの収入を得て……といった将来に関する青写真がないということが明らかになるに至り、美智子さまは結婚について懐疑的になられているようです」

 とし、こう続ける。

「小室文書はすでに泥沼に近いとさえ言われてしまっていますね。宮内庁の中で役職につくなどいわゆる偉い人たちの中には文書に理解を示す向きもないわけではないですが、一方で現場を担当する人たちの多くは呆れていると言っていいかもしれません。あの長大な文書を一方的に出すくらいなら、揃って会見をされた方がずっと良かったと思います。結果論になってしまいますが」

 ともあれ、7月末の帰国から逆算して発表された小室文書が世間の反発を大いに買ったことで、プランが狂い始めているのは事実のようだ。

デイリー新潮取材班

2021年5月17日掲載

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