コロナ担当職員が378時間の残業 霞が関「ブラック職場」の恐ろしい実態

国内 社会 週刊新潮 2021年4月29日号掲載

  • ブックマーク

「官僚」と聞いて思い浮かべるのは、接待や天下り、高給取りといった言葉かもしれない。だが、その実態は我々のイメージと大きく異なる。過労死レベルの長時間労働を強いられ、離職者が急増する霞が関のブラック職場化に、元厚労省官僚の千正康裕氏が警鐘を鳴らす。

 ***...

記事全文を読む