「矢田亜希子」がバラエティで人気のワケ 「ラヴィット!」でコストコを訪れる日

エンタメ 芸能 2021年4月8日掲載

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“日本でいちばん明るい朝番組”を標榜する「ラヴィット!」(TBS)が低視聴率に喘いでいる。4月1日には、早くも視聴率1・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、MCの川島明の表情は強張り始めた。そんな中で唯一、明るく美しい笑顔を振りまいているのが、水曜レギュラーの矢田亜希子(42)だ。いまやバラエティに引っ張りだこで、街歩きロケまでこなす。業界での評価もうなぎ登りだ。

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 3月31日、「ラヴィット!」初登場の挨拶は以下の通りだった。

矢田:おはようございます。矢田亜希子です。これからですね、毎週水曜日、本当に皆さま、よろしくお願いいたします!

 やはり華がある。ようやく清々しい、朝の番組らしいスタートとなった。

ママタレ、おばちゃんキャラも炸裂

 最初の企画、“超一流シェフが選ぶ1番美味しい味の素冷凍食品”では、13歳の息子を持つママタレとして、冷凍食品についてコメント。

矢田:お弁当を毎日作っているので、あと1品、ここの隙間、という時に本当に助かってます。夕飯でも、あと1品欲しいという時、すぐできて、本当に使えます。

 次の企画、“街を知り尽くしたプロお勧め 平日4時間 浅草満喫プラン”では、矢田は同じ水曜レギュラーのアンタッチャブル柴田英嗣(45)、そして月曜レギュラーの丸山桂里奈(38)とともに、浅草の街歩きロケを担当した。

 浅草の知られざる新名所を案内しつつ、食レポをし、子育ての苦労なども語る。浅草の遊園地・花やしきに話が及ぶと。

矢田:ママ、めっちゃ頑張りましたよ! 花やしきにも連れて行きました。大きくなってくると、富士急ハイランドとか。でも、富士急は結構大人向けじゃないですか。私はもうダメ、この歳になっちゃって……。

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