従軍慰安婦は「売春婦」か「性奴隷」か ハーバード大・知日派の論文に韓国関連の組織が噛みつく

国際 韓国・北朝鮮 2021年2月18日掲載

  • ブックマーク

互いの利益のための契約

 1月28日、〈産経新聞〉は、マーク・ラムザイヤー、ハーバード大学ロースクール教授が今年3月、国際学術誌「インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス」に掲載予定の日本軍慰安婦関連論文について記事を掲載した。論文のタイトルは、「太平洋戦争における性契約」(同誌オンライン版は昨年12月に掲載)。そこで教授は、当時、日本軍慰安婦は公認された売春婦であり、日本に拉致されて売春を強要された「性奴隷」ではないと主張している。この機を捉え、かねて繰り返されてきた従軍慰安婦は売春婦なのか性奴隷なのかという議論について、日韓関係史が専門の李東原(イ・ドンウォン)氏が検証する。...

記事全文を読む