「慰安婦への賠償命令」で持ち上がる、日本拠出「5億円」の行方と支援金の「二重取り」疑惑

国際 韓国・北朝鮮 2021年1月14日掲載

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元慰安婦6名は金銭受領済み

 旧日本軍のいわゆる「慰安婦被害者」が日本政府を相手取って起こした訴訟で、原告1人当たり1億ウォン(約950万円)の賠償金支払いを命じる判決が下った。実は、提訴した元慰安婦12名のうち6名には、日本政府が資金を拠出した財団から既に1億ウォン(遺族には2000万ウォン)が支給されており、今回更にカネを上乗せする理由が判然としない。加えてこの財団にはまだ5億円のカネが残されているはずなのだが、それが行方知れずなのだ。...

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