事件現場清掃人は見た 母娘無理心中で今も忘れられないブランド品“1000万円の山”

国内 社会 2021年1月12日掲載

  • ブックマーク

 孤独死や自殺などで、遺体が何日も放置された部屋は悲惨な状態になる。それを原状回復させるのが特殊清掃人の役目である。『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)の著者の高江洲敦氏は、2002年からこの仕事を始め、これまで3000件以上の現場を手がけた。今回は、3年前に起きた母娘の無理心中事件について聞いた。

 ***...

記事全文を読む