「高山若頭」をハジいた「高齢ヤクザ」から届いた「手紙」と「コロナ禍のシノギ」

国内 社会 2021年1月6日掲載

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“一生の不覚でした”

 この年末年始は、ヤクザ業界からもあまり明るい話は聞こえてこなかった。ただでさえ削られてきたシノギがコロナ禍でさらに細り、食べることにも困る高齢のヤクザからはため息が。元山口組系「義竜会」会長で元暴力団組員の更生を支援するNPO法人「五仁會」主宰の竹垣悟氏のもとには、今でも元ヤクザや現役ヤクザ、さらには服役囚からも様々な情報が入るという。最近では6代目山口組ナンバー2の邸宅を銃撃した高齢ヤクザからも手紙が届いた。斯界の事情通が語る、2021年のヤクザ業界とは。...

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