「創価学会」若手エリートが連続放火 「仕事のストレスを解消するため」
創立90周年を目前に、創価学会の若手エリートが10月20日、警視庁に逮捕されていた。学会本部の職員で、聖教新聞社に籍を置く谷川竜平容疑者(27)である。
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「谷川には、今年7月から8月に東京・豊島区内の複数のマンションで、ポリバケツやゴミ袋に火をつけて回った疑いが持たれています」
と言うのは捜査関係者。
現場はいずれも谷川の自宅から約200メートルの範囲で、
「動機を“仕事のストレスを解消するためだった”と話しています。他にも近隣で同様のボヤ騒ぎが通報されていることから、谷川による連続放火事件と見て余罪を追及しているところです」
事情に詳しいジャーナリストの乙骨正生氏によると、
「大阪出身で創価大OBの谷川は、在学中に学友会体育会委員長を務めていました。このポストは自治会委員長や学祭実行委員長などと並ぶ、学会の将来を担う幹部候補の登竜門。実際、正木正明前理事長や寺西宏友前創価大副学長らは、これらの役職を経て出世を果たしていきました」
谷川の学会内での役職は〈少年部書記長〉。小中高校生が所属する〈未来部〉傘下の小学生を担当する組織で、6歳から12歳までの会員を指導しているという。
「書記長は少年部長に次ぐナンバー2。学会が“創価後継の宝”と位置付けている幼い子どもたちを、将来的に国内外で広宣流布を担う人材に育て上げるのが少年部の任務です」(同)
少年部は昭和40年に、池田大作会長(当時)の発案で結成された。
「池田名誉会長肝煎りの組織を預かる幹部が、連続放火魔とは。全国の会員も呆れているはずです」(同)
それぞれ見解を問うと、
「事実を重く受け止め、役職を解任しました」(創価学会広報室)
「誠に遺憾であり、事実関係を確認した上で厳正に対処します」(聖教新聞社)
燃やすべきは信心だった。


