ドラ1、楽天「早川隆久」と阪神「佐藤輝明」は即戦力なのか 報じられない不安要素

スポーツ 野球 2020年10月31日掲載

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 10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議。1位指名の12人中8人を大学生が占める結果となったが、中でも目玉となったのが早川隆久(早稲田大)と佐藤輝明(近畿大)の二人だ。ともに4球団競合の結果、早川は楽天が、佐藤は阪神がそれぞれ交渉権を獲得した。早川には先発ローテーション、佐藤には中軸としての期待がかかるが、すんなり活躍できるほどプロの世界は甘いものではない。これまでも目玉と言われて入団しながら、結果を残せなかった選手も数多く存在している。そこで今回は早川、佐藤の不安材料を洗い出しながら、成功へのカギについて考えてみたい。...

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