小室圭さん代理人が進路に言及 「弁護士以外の仕事もありえる」

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リミットは今年の年末

 秋篠宮さまが皇位継承順位1位であることを内外に宣明する「立皇嗣の礼」は、11月8日に執り行われる。そんな中でも先行きが見えない長女・眞子さまの結婚問題について小室圭さんの代理人弁護士に現在の状況を聞いてみると……。

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 昨年から続いた一連の御代替わりに関する行事は、「立皇嗣の礼」で締めくくりとなる。

「宮殿の正殿松の間で執り行われる中心儀式『立皇嗣宣明の儀』は、予定されていた約350人の招待客を50人ほどに減らし、立食形式の祝宴『宮中饗宴の儀』は中止に。また天皇・皇后両陛下や秋篠宮さま以外の方にはマスク着用を求め、換気を徹底して行われます」(宮内庁担当記者)

 当日は陛下から、皇太子の印である守り刀の「壺切御剣(つぼきりのぎょけん)」が秋篠宮さまに渡され、夕刻近くには再び松の間で、秋篠宮さまが両陛下とお会いになる「朝見の儀」も行われる。

「立皇嗣の礼を経た秋篠宮さまは、宮中祭祀の際に宮中三殿への昇殿が許されることになります。11月23日には、さっそく皇居で恒例の新嘗祭があり、当日は天皇陛下が祭祀を執り行われる神嘉殿(しんかでん)に秋篠宮さまも昇られます。また今後、コロナの推移をみながら伊勢神宮や神武天皇陵、昭和天皇陵を参拝なさる予定です」(同)

 いよいよお世継ぎとしてのお立場を固められるわけだが、その秋篠宮さまの傍には難題が横たわったままである。宮内庁は一昨年の2月、眞子さまと小室圭さんとの結婚に関する行事を「2年後に延期」と発表。すなわちリミットは、今年の年末というわけである。

「この件について秋篠宮さまは、明確にご自身のお気持ちを述べてこられました。一昨年11月のお誕生日に際しての会見では『多くの人が納得して喜んでくれる状況でなければ納采の儀は行えない』と述べられ、小室さんに『相応の対応』を求められました。また昨年は、延期の期限にも言及。『(眞子さまが)何らかの発表はする必要がある』とのお考えを示されたのです」(同)

“越年”の可能性も…

 ところが、

「その“期限”も雲行きが怪しくなっています。我々は先月、皇嗣職に『今年初めには“年内には発表がある”とのことだったが……』と、あらためて念を押したのですが、皇嗣職は『明確なタイミングを言った覚えはない』と言い出した。年を越す可能性についても『2年前の延期発表当時は、立皇嗣の礼が終わった年に、という意味合いだったが、その後に大きく状況が変わった』などと、コロナ禍を理由に越年する可能性も口にし始めたのです」(同)

 騒動の張本人である小室さんは現在、ニューヨークで留学生活の最終学年を迎えている。在米ジャーナリストによれば、

「2018年8月に渡米した小室さんはまず、フォーダム大学のロースクールで、おもに法学既修者対象の『LLMコース』に在籍。9カ月間のカリキュラムを修了したのち、昨年には法務博士号を取得すべく『JDコース』に編入しました。こちらは2年間の課程で、秋学期は8月26日から始まりました。現在小室さんは、オンラインと対面の“ハイブリッド授業方式”で勉強を続けています」

 NY州の弁護士資格を得るための司法試験は、毎年2月と7月に実施。ちなみに今年7月の試験は、コロナ禍で10月上旬に延期され、リモート形式で行われた。小室さん自身は、JDコース修了後の来年7月の受験を目指しているといい、

「今回のリモート試験は、過去に受験して不合格だった人については『不合格回数は2回まで』と制限されている。今後も受験回数が制限される可能性があり、それを避けるため再受験者の数が減った可能性はあります」(同)

“司法浪人”が来年以降の受験へずれ込んだ場合、“現役”の小室さんが不利になるのかといえば、

「ニューヨーク州の司法試験では、事前に合格最低点が400点満点で266点と定められており、これを上回るスコアの受験生は全員合格となる。たとえ次年度の試験で受験者数が増えても、合格難度が上がるわけではありません」(同)

 それにしても渡航から2年。以来一度も帰国せず、他ならぬ眞子さまの“お気持ち”発表が大詰めを迎えている折、ご本人は異郷で何を考えているのだろうか。

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