FAで争奪戦は必至… 「中日・大野」「西武・増田」「ライアン小川」の有力移籍先は?

スポーツ 野球 2020年9月5日掲載

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 昨年は移籍した3人が全てパ・リーグ内に収まったプロ野球の国内フリーエージェント(以下FA)戦線。今シーズン中に新たに国内FA権を取得する選手では、山田哲人(ヤクルト)が最大の目玉と見られていたが、ここへ来て状況が変化してきている。まず山田が開幕から調子が上がらず、7月27日には上半身のコンディション不良で登録抹消となり、8月13日に一軍復帰を果たしたものの例年のようなパフォーマンスを見せることができていない。これまでの実績は十分なだけにFA宣言すれば争奪戦となることは間違いないが、より良い条件を引き出すために権利の行使を1年見送ることも十分に考えられるだろう。...

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