コロナ禍のカラオケ安全策は? シャンソン界重鎮に聞く

国内 社会 週刊新潮 2020年8月6日号掲載

  • ブックマーク

 新型コロナの感染拡大に関連して、カラオケも槍玉にあげられている。多くの人が集まって、それぞれが大声で歌うとなれば、そりゃ気をつけるに如(し)くはない。

 日仏シャンソン協会日本支局長を務め、斯界でその名を知られる加藤修滋氏(70)は、マイクの使い方にこそ留意すべきだと訴える。...

記事全文を読む