NHK近江アナ“駆け落ち婚”直撃動画 15歳上夫には“女性のカゲ”を尋ねると…

エンタメ 芸能 週刊新潮 2020年5月28日号掲載

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 週刊新潮が報じた、NHK近江友里恵アナ(31)の結婚。桑子アナの後任として『ブラタモリ』でタモリのアシスタントとなり、『あさイチ』ではNHKの顔・有働アナの後任としてMCに。そんなエースを射止めたのは、同局に勤務する15歳上のプロデューサーだった。“独身キャラ”を通しつつ周囲に結婚の事実をひた隠しにしてきた、その“駆け落ち婚”のワケとは?

 NHKの関係者によると、

「福岡放送局時代に知り合った近江さんとプロデューサーはその後、東京・渋谷の本局に異動。結婚も考える段階に至っていましたが、大きな年齢差もあり、近江さんのご家族が難色を示していたんです」

 2019年初めには、相手の男性に仙台放送局への異動が内々に示された。

「それを機に、男性の気持ちは“結婚できないのなら別れよう”という方向に傾いていったのですが、一緒に家を新築しようという話が持ち上がり、2人の仲は深まっていくことになったようです」(同)

 ネックとなっていた近江アナの家族については、

「近江さんが『私が説得するから』と言うので、その年の春に入籍。6月から男性は単身、仙台での勤務となり、夫婦の名義で土地を購入したのは7月だったと聞きました」

 実際、相手の男性の父親に結婚について聞くと、

「入籍自体は昨年の5月1日だよ。“俺たち結婚したんだよ”って2人でウチに挨拶には来たけど、近江さんのご両親に会ったことは一度もない。挙式なんてそもそもしていないんじゃない。近江さんのご両親がどこに住んでるとか、どんなご職業かとかも知らない。2人で来るのは月に1度くらい。カミさんが“せっかくだから、ごちそう作ってあげないとね”なんて言いながら金目鯛を一尾、煮付けたものとか作ってるよ」

 同様に、近江アナの実家を訪ね、結婚について尋ねると、

「すみません、失礼いたします」

 と答えるだけだった。

 前出の関係者の話の通り、近江アナの家族にとってこの“駆け落ち婚”は歓迎すべからざるもので、今もなおそうなのかもしれない。

「近江アナの両親は結婚の事実を最近まで知らなかったという話もありますね。結婚はまぁ勢いだったりしますけれど、妊娠とかそういう事実もない中で、なかなか思い切りましたね」(別のNHK関係者)

 そんな中、また別の話が聞こえてきた。局内のさる事情通は、こう明かす。

「近江アナの旦那さんには仙台放送局で親しくしている女性部下がいると聞きます。局内でも『2人が仲睦まじげに街なかを歩いているのを見た』と言っている人がいましたね」

 取材班は仙台に向かい、週末の夜に焼肉を楽しんでいた場面に遭遇した。 2人の関係について、近江アナの夫である男性はこう説明する。

「私が(後輩ディレクターの)彼女といることが多いのは、彼女が前任地で人間関係のトラブルに巻き込まれ、体調を崩してしまったからです。勤務管理者という立場から日常のケアをしているだけで、断じて不倫関係などではありません」

 NHK広報局は、

「(男性は女性の)フォローをしており、不適切な関係などではございません」

 と回答した。

 男性当人は、自身が既婚者であることは女性に伝えていたものの、相手が近江アナであることは伏せていたというのだが……。その理由についてはこう語った。

「私がいまだ近江家に認めて頂けていないからなのです。相手の親御さんにも、まだお会いできていません。理由として思い当たるところは“年齢差”なのかなとは思いますが……」

 5月21日発売の「週刊新潮」で詳しく報じるとともに、現在、デイリー新潮にて近江アナへの直撃動画を公開中だ。

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